令和8年7月22日(水)、中津山公民館の視聴覚室にて「中津山歴史伝承事業」を開催いたしました。
当日は地域にお住まいの19名の方にご参加いただき、講師の先生とともに、私たちが暮らす地域の歴史や地名の由来について楽しく学びました。
■ 開催概要
日時:令和8年7月22日(水) 10:00~
場所:中津山公民館 視聴覚室
主催:中津山コミュニティ運営協議会
講師:相澤 秀太郎 氏(宮城県教育庁文化財課 技術主査)
参加者:地域住民の皆さま 19名(講師・スタッフ含め計23名)
当日の様子
① 伊達政宗公と「“伊達”な文化」のお話
講座では、伊達政宗公が築き上げた独自の華やかな文化や、地域に残る文化財を地域の魅力として伝えていく取り組みについて学びました。昔の人々の工夫や暮らしが、現代の私たちのまちづくりにもつながっていることを実感できる時間となりました。
② 「登米」「佐沼」の由来や、1,200年前の歴史の謎に迫る!
後半は、日頃なにげなく使っている「登米(トヨマ)」や「佐沼」という地名がどこから来たのか、そのルーツや意味を分かりやすく教えていただきました。また、いまだ発見されていない1,200年前の城の跡「中山柵(なかやまさく)」の謎など、ワクワクするような郷土の歴史に触れ、参加された皆さまも大きくうなずきながら熱心に耳を傾けていました。
講座を終えて
自分たちが住む街の歴史や地名の成り立ちを改めて知ることで、地域への愛着や誇りがさらに深まる貴重なひとときとなりました。
素晴らしいお話をしてくださった相澤先生、そしてご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
『つながる・みまもる・おもいやる』を合言葉に、中津山地域の皆さんへワクワク・ドキドキ・イキイキを届けたい!
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