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タイトル ふるさとの技1 竹ぼうき作り
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カテゴリ 郷土の文化
詳細 材料となる竹を刈り取るところから、実際に竹ぼうきが出来上がるまでを詳細に録画編集してあります。
ふるさとに伝わる伝承の技を通してふるさとの豊かさを後世に伝えます。
制作 登米地域自作教材制作グループ
タイトル 登米の秋まつり とよま囃子保存会
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カテゴリ 郷土の文化
詳細 毎年9月第三日曜日と前日の土曜日に『登米秋まつり』が行われています。この行事は、延宝3年(西暦1675年)に始まり、約330年前から行われていると伝えられています。山車は、町内会単位に毎年約1ケ月間かけて作られ、この間、子供達は登米囃子の練習に明け暮れることとなります。山車の参加数は、毎年12~13台出場しています。
タイトル 登米郡内史跡スライド
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カテゴリ 郷土の歴史
詳細 縄文時代・古墳時代・鎌倉仏教をできるだけ身近な地域の素材によって,当時の歴史の舞台がイメージ化され,興味・関心をもたせる。
68枚のスライドから構成されています。
昭和62年度・登米地域教育研究所 中学校社会科研究部会 制作
タイトル 永遠の伝承~「かま神」
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カテゴリ 郷土の歴史
詳細 カマ神は、一般に「カマガミ」あるいは「カマガミサマ」と呼ばれていますが、地域によって、宮城県では、釜男(カマオトコ)、カマヅンツァン、岩手県では、カマダイコク、カマベットウなどの名称があります。
 土製や木製の面をカマ神とする竈(かまど)の神の風習は、宮城県から岩手県南部にしかない独特のまつり方です。
 火は古来から信仰の対象となっており、人々は火を扱う竈(かまど)を大切にしていました。そして炉や竈の近くに神棚を設けて祭っていました。東日本では竈神といい、西日本では荒神様または土公神と呼んでいますが同じものです。
 カマ神の数は、昭和60年頃の調査で、宮城県で約2,000点、岩手県では約400点のカマ神が確認されていますが、家の改築などで毀されて減っているものと考えられます。
 茅葺きの家の竈近くの柱に置かれたカマ神は、煤によって黒ずんでおり、薄暗い土間で眼と歯だけが火に照らされて輝いているカマ神は見た目も異様で、この地域の子供は「カマ神様が見ているから悪いことはするな」と怒られたということです。