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2026年9月の記事一覧

何をして遊ぶ?

文房具屋のオーナーは、店の看板と仕入れる品物を決める。オーナーは、折り紙で品物をつくる製造会社の人に注文をする。模擬紙幣を作成する造幣局の人必要なお金額を伝える。造幣局の人は模擬紙幣のデザインを考えるデザイナーと相談する。文房具屋で接客するのは、オーナー。お客が来ると「これとこれを一緒に購入すると△△円割引します」「これを買うと◇◇円キャッシュバックですよ」と、どんどん品物を売っていきます。

子どもは遊びを考える天才だなあと感じました。さくらの木には既製品の遊ぶもがたくさんあり、それでも遊びますが、何か物足りないんでしょうね。0から1を考えることはできても、それを実践して、2・3…と増やしていける子どもはそんなに多くはありません。また、オーナーから注文を受けた子もそれに合わせて作業をしてくれる優しさ、相手思いやるところがいいね。