迫公民館は、子どもから大人まで、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる社会教育・コミュニティ活動の拠点です。地域に受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながら、講座や体験活動、健康づくり、文化・芸術、地域を知る学びなど、暮らしを豊かにするさまざまな活動を行っています。
伝統の「光」と新しい「風」を大切に、地域の「学び」を応援する公民館です。
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7月19日(土)、佐沼っ子わくわくメイト第2回学習会―移動研修―を開催し、25名の児童が参加しました!
「夏休みの思い出をつくろう!」をテーマに、みんなで宮城県松島自然の家へバスで行きました
当日は”いかだ作り・遊び”の海活動を予定していましたが、活動場所の波が高かったことから中止の判断に。しかし!せっかく東松島に来たからと、救命胴衣を着用して月浜海水浴場で海遊びをしました遊泳のほか、砂浜できれいな貝がら探しなどをして楽しみました
午後からは、松島自然の家の独自プログラム「空き缶ランタン作り」!好きなデザインを選んで、先端に画びょうのついた専用ペンで、空き缶に穴をあけて描きました。細かい作業に苦戦していましたが、出来上がったランタンに火を灯すと、「わぁ~きれい!」と歓声が上がりました家に帰って、家族に早く見せたい!という声も聞こえました
夏休み初日の移動研修、”いかだ作り”は出来ませんでしたが、みんなにとって良い思い出の一つとなったようです