迫公民館は、子どもから大人まで、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる社会教育・コミュニティ活動の拠点です。地域に受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながら、講座や体験活動、健康づくり、文化・芸術、地域を知る学びなど、暮らしを豊かにするさまざまな活動を行っています。
伝統の「光」と新しい「風」を大切に、地域の「学び」を応援する公民館です。
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令和8年3月11日(火)、迫公民館を会場に「佐沼地域づくり事業 実行委員会」を開催しました。
本委員会は、各部の実行委員が集まり、今年度事業実施報告及び次年度計画について話し合いや共有する場として毎年開催しているものです。
今回、新たな試みとして佐沼高校の生徒による「総合的な探究の時間」の発表会を取り入れて実施しました。これは、次世代を担う若い世代の感性や意見を直接聞き、今後のコミュニティ・地域づくり事業の参考とすることを目的としたものです。
全125班の探究テーマのうち、代表として選ばれた4班に以下のテーマで発表してもらいました。
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<佐沼高校総合探究の時間 発表テーマ> ① 登米市の伝承芸能を外国人や地域の人に体験してもらうには? ② 登米市キッズ達に方言の魅力を伝えっぺ! ③ 地産地消で登米市の観光客を増やそう! ④ 登米市を芸術の力で盛り上げよう! |
高校生たちのフレッシュな発想と、地域課題に対する柔軟な提案に対して、実行委員からは専門的な視点でのアドバイスや、活動を後押しする意見交換が行われ、有意義な交流の場となりました
その後は、今年度の事業実績および次年度計画についての報告等が行われ、本委員会は終了となりました。
今回、新たな一歩として学校との連携を図ったことで、地域づくりに対する新しい視点を得ることができました。高校生たちのアイデアを「発表」だけで終わらせることなく、これからのコミュニティ、地域づくり事業に活かしていきたいと思います
ご協力いただいた佐沼高校の皆さん、実行委員の皆さん、本当にありがとうございました