2026年1月の記事一覧

キッズクリスマス会開催

令和7年12月20日(土)キッズクリスマス会を開催星今年のクリスマス会には、定員いっぱいの30名の小学生が参加し、朝から公民館はまるで“ちいさなテーマパーク”のようなにぎわいになりました。受付前から元気な声が響き、子どもたちのワクワクした表情に、職員も自然と笑顔になりました喜ぶ・デレ

最初の陶器LEDライトの色塗りでは、子どもたちは真剣そのもの。絵の具派とマジック派に分かれ、色選びに悩んだり、友だちと相談したりしながら、まるで職人のような集中力で作品づくりに取り組んでいました。完成したライトを掲げて「見て見て!」と見せ合う姿も(*^-^*)

ビンゴ大会では、読み上げられるキーワードにドキドキしながら耳を傾け、ビンゴが出た瞬間には大人も思わず笑ってしまうほどの見事なガッツポーズが見られました。じゃんけん大会では、勝っても負けても大盛り上がりで、学年を超えて自然に声を掛け合う姿が見られ、交流の輪が広がっていきましたピース

そしてクライマックスはサンタさんの登場。子どもたちの「サンタだー!!」という元気な声が響き渡り、会場の空気が一気に最高潮に。プレゼントを受け取った子どもたちは満面の笑みで、最後の記念写真もとても賑やかで楽しさが伝わる一枚になりましたグループキラキラ

今年も笑い声とワクワクがあふれる、思い出いっぱいのクリスマス会となりましたハート

室内グラウンドゴルフ大会第1回月例大会開催

令和7年12月18日(木)室内グラウンドゴルフ大会第1回月例大会を開催星

今回の予選会には16名の参加者が集まり、ホールインワンを狙う一打一打に一喜一憂する、笑顔あふれる熱戦が繰り広げられましたキラキラ

大会は、令和6年度 決勝大会優勝者による選手宣誓からスタート。参加者一同、熱い気持ちを胸に競技に臨みました。惜しくも「ホールインワン目前!」の場面も多く、会場は歓声と笑い声に包まれました喜ぶ・デレ

男の料理教室第4回学習会開催

令和7年12月17日(水)男の料理教室を開催家庭科・調理

今回の男の料理教室では、講師に岩渕栄市氏をお迎えし、相撲部屋の伝統料理「塩ちゃんこ鍋」を

テーマに学びました会議・研修

今回は、宮城の味として親しまれている“登米のだし”を使い、地域ならではの深い旨みを引き出す

ことに挑戦しました星

岩渕氏からは、登米のだしの特徴である「すっきりとした旨み」と「素材を引き立てる香り」を生かすコツが紹介され、参加者は熱心に耳を傾けていました。

実習では、鶏肉と野菜の旨みがだしに溶け込み、鍋のふたを開けた瞬間に思わず笑顔がこぼれるほどの香りが広がりましたキラキラ

「登米のだしを使うと、こんなに味がまとまるんだね」。「家でもこのだしで作ってみたい!!」といった声があがり、鍋を囲んでの試食タイムは終始なごやかな雰囲気に興奮・ヤッター!

料理を通して自然と会話が生まれるのが、この教室の魅力です。次回はどんな料理に挑戦するのか、どうぞお楽しみに音楽

イルミネーション点灯式開催

令和7年12月5日(金)イルミネーション点灯式を開催キラキラ

今年もイルミネーション点灯を無事に終えることができました。当日は澄んだ冬空の下、やわらかな光がゆっくりと会場を照らし出し、集まった皆さんの表情もふんわりと明るくしてくれました。寒さの中にも、どこかほっとするような温かい時間が流れていましたお辞儀

点灯に向けた準備では、総務部会終了後に区長の皆さまに飾り付けのご協力をいただきました。ひとつひとつの装飾を丁寧に取り付けていただいたおかげで、会場全体がより華やかで、訪れる方を迎えるにふさわしい雰囲気に仕上がりました。また、電気設備については佐々木電業さんに安全面を含めて細やかにご対応いただき、安心して点灯の瞬間を迎えることができました。

点灯式には、子ども達も元気に参加してくれました。みんなで声を合わせて「5・4・3・2・1」と

カウントダウンをすると、会場に期待の空気がぐっと高まり、光がぱっと灯った瞬間には思わず歓声が上がりましたニヒヒ子ども達の目が輝き、大人たちも自然と笑顔になる、そんな心温まるひとときとなりました。

地域の皆さまのお力添えがあってこそ、今年もこうしてイルミネーションを灯すことができました。準備から当日までご協力いただいた皆さま、そして足を運んでくださった皆さまに、心より感謝申し上げます我慢ハート

吉田陶芸教室第2回学習会開催

令和7年12月3日(水)吉田陶芸教室を開催ピース参加者12名が、講師の笠政彦氏(東和焼瑞樹窯)の指導のもと、ろくろや板作りによる制作を体験しました星参加者は赤土・白土から好みの土を選び、マグカップや花瓶、平皿、ランチプレートなど、思い思いの作品づくりに挑戦しました興奮・ヤッター!

制作の過程では、思うように形が整わず苦労する場面もありましたが、先生の手が加わると形が

すっと整い、参加者からは「すごい!」と声が上がりました。作品を見せ合いながら「先生に助けてもらったら一気に完成したね(*^^*)」と語り合う姿もあり、会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました音楽

今回の陶芸教室でも、土の感触を楽しみながらものづくりの喜びを味わう様子が印象的でした。

参加者からは「出来上がりが楽しみ♪」「早く使いたい!!」といった声も寄せられました。

本事業を通じて、普段触れる機会の少ない陶芸に親しみ、創作活動を通じて交流を深めることが

できましたハート