迫公民館は、子どもから大人まで、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる社会教育・コミュニティ活動の拠点です。地域に受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながら、講座や体験活動、健康づくり、文化・芸術、地域を知る学びなど、暮らしを豊かにするさまざまな活動を行っています。
伝統の「光」と新しい「風」を大切に、地域の「学び」を応援する公民館です。
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9月7日(日)、第3回「ふるさとの歴史を知ろう」講座を開催しました。今回は、佐沼郷土史研究会の太布磯雄氏を講師にお迎えし、「縄文人の祈りその心とかたち~楽郷糠塚の生活文化を視る~」と題してご講演いただき、14名の方が参加しました。
講演では、新田長沼近辺にあったとされる糠塚貝塚の事例をもとに、縄文時代の人々の生活や信仰などの文化について解説いただきました。また、国宝とされる“合掌土偶”のレプリカもご持参いただき、参加者の皆さんはそれを拝見しながら、縄文時代の暮らしや文化について理解を深めている様子でした。
ご参加いただいた皆さん、そして貴重なご講演をいただいた太布磯雄先生、ありがとうございました