迫公民館は、子どもから大人まで、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる社会教育・コミュニティ活動の拠点です。地域に受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながら、講座や体験活動、健康づくり、文化・芸術、地域を知る学びなど、暮らしを豊かにするさまざまな活動を行っています。
伝統の「光」と新しい「風」を大切に、地域の「学び」を応援する公民館です。
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令和8年2月1日(日)、迫公民館を会場に、さぬまの文化・歴史講演会「続・佐沼の散歩道」を開催しました。
前回の好評を受け、今回は佐沼亘理家とその菩提寺である松栄寺をテーマに、登米市歴史博物館の小野寺智哉副館長を講師にお招きし、実施しました。
当日は、戊辰戦争における佐沼亘理家の戦いや、佐沼城が要害と呼ばれる歴史背景など解説いただきました。また、「松栄寺詠唱の会」の皆さんによる詠歌・ご和讃が披露され、地域の伝統文化を肌で感じるひとときを過ごしました
その他、開演前には白石市「甲冑工房片倉塾」による手作り甲冑の展示や、佐沼高等学校茶華道部によるお茶席も設けられ、市内外から訪れた多くの方々が和菓子とともに優雅な交流を楽しみました