教材動画

タイトル 長沼土手をきずいた人「津田景康」
動画

カテゴリ 郷土の歴史
詳細 戦国時代(1600年代)伊達政宗の家臣「津田景康」は、主君の命により荒地を開墾するために迫町長沼土手の工事に着手し、1622年に6年の歳月をかけ長沼土手を完成させた。
(制作:迫町立北方小学校・平成3年度)
タイトル 永遠の伝承 遊水地帯に生きた先人の遺構 ≪水山≫
動画

カテゴリ 郷土の歴史
詳細 川は、私たちの暮らしに多くの恵みを与えてきましたが、反面、多くの災害をもたらしました。先人達は、水害から家や財産を守るため、屋敷内に軒先程度の高さの小高い丘を造り、その丘の上に「板倉」や「土蔵」を建てました。この丘とその上の建物を併せて『水山』と呼んでいます。時代とともに、その役割を終えて、失われていく『水山』を映像記録として保存するために制作された作品です。
タイトル 大武丸物語
動画

カテゴリ 郷土の歴史
詳細 平安時代、登米市南方町周辺を治めていたのは、大嶽山に住む大武丸という豪族だった。当時の中央政府との対立の中で、坂上田村麻呂と戦い、敗れた。南方町に残る語り伝えと地名や史跡を紹介。
(制作:南方町自作教材制作グループ・平成元年度)
タイトル 短台谷地の開墾
動画

カテゴリ 郷土の歴史
詳細 大正時代、米山町の低地「短台谷地」1,200haの開墾が行われた。昭和7~11年に新迫川の工事が行われ、豊かな農地が誕生した。
【制作:米山町立米岡小学校・平成元年】
タイトル 永遠の伝承~「かま神」
動画

カテゴリ 郷土の歴史
詳細 カマ神は、一般に「カマガミ」あるいは「カマガミサマ」と呼ばれていますが、地域によって、宮城県では、釜男(カマオトコ)、カマヅンツァン、岩手県では、カマダイコク、カマベットウなどの名称があります。
 土製や木製の面をカマ神とする竈(かまど)の神の風習は、宮城県から岩手県南部にしかない独特のまつり方です。
 火は古来から信仰の対象となっており、人々は火を扱う竈(かまど)を大切にしていました。そして炉や竈の近くに神棚を設けて祭っていました。東日本では竈神といい、西日本では荒神様または土公神と呼んでいますが同じものです。
 カマ神の数は、昭和60年頃の調査で、宮城県で約2,000点、岩手県では約400点のカマ神が確認されていますが、家の改築などで毀されて減っているものと考えられます。
 茅葺きの家の竈近くの柱に置かれたカマ神は、煤によって黒ずんでおり、薄暗い土間で眼と歯だけが火に照らされて輝いているカマ神は見た目も異様で、この地域の子供は「カマ神様が見ているから悪いことはするな」と怒られたということです。