今日の「さくらの木(けやき教室・子どもの心のケアハウス)」(R8)
化石発掘に挑戦
秘密の街の秘密の川で化石を探しに行きました。ハンマーでパカーンと・・・手が痛い。割れません。中には薄く割れる石もあるんです。そこに化石があるそうです。あの石もこの石も割りました。どれが化石?これは何?・・・らしきものを数個見つけました。また行ってみたいのかなあ。
ハロウィンその1
ALTの先生から「メキシコの死者の日」について教えてもらいました。日本のお盆と同じようなものだそうです。ということで、私たちもガイコツに模様をつけたり、色紙で作ったりしました。
お弁当を一人で食べている君 学習が終わって頬杖をついている君 いつも目線を落として歩いている君 友だちがほしいって思っている君へ
友だちって知らないうちにできるものなんだよね。気が合う人ってどこかにいるって言うよね。 近くかもしれないし、遠くにいるかもしれない。早く来てほしいと思ってもなかなかすぐに見つからないよね。 でも、きっと出会えるよ。 それまで待っていてね。
リンゴの葉落とし作業終わりました
10月13日にリンゴの葉落とし作業をしました。葉があると陽の光が当たらず赤くならないんだそうです。簡単な作業ですが大切な作業なんです。11月の収穫が楽しみです。
「大丈夫です」は、大丈夫じゃなくても使う言葉 「分かりました」はわからなくても使う言葉 相手を心配させないように使う言葉 優しい言葉かも 君たちの本当の心はどこにあるの いつも探している僕たちがいる
いちのせき自主研修
いちのせき自主研修は7名の児童生徒が参加してくれました。女子2名、男子2名、男子3名の3班に分かれて一関駅から出発しました。いろいろな場所を見学しながら途中で昼食を食べて一関市役所に集合です。一関駅までは、男子3名グループだけが石越駅から電車で移動しました。自主研修後は、厳美渓の見学と郭公だんごを楽しみました。
南アフリカの伝統工芸品
ALTのマイケル先生から出身地南アフリカの伝統工芸品を紹介してもらいました。子どもたちは「へぇ」「ほー」と、驚いたり喜んだりしていました。
自分は誰なのか まだわからない どこに行こうとしているのか 自分ではわからない でも、今この時間は楽しい 面白い 周りの目は気にしない 気にしないふりをしている 今、選んでいるこの時間 重ねる時間が力になる 輝く力になってほしい
ノートの工夫
中2の女の子のノートを見せてもらいました。参考書の重要事項をまとめたり、教えてもらったことをまとめたりしている自学ノートです。覚えなくちゃいけない事柄をイラストを使ってまとめているところがステキです。ノートは可愛く見やすくなくちゃいけませんよね。
折り紙を教える
折り紙を折るのが上手な中2男子がいます。図書室から折り紙の本を5冊借りてきて時間があると様々なものを折っています。とても器用なのでみんなびっくり感心しているところです。先日は、この夏に来日した新しいALTの先生が来所して子どもたちに英語の学習をしてくれました。このALTの先生は、折り紙をしたことがないそうです。それを聞いて、折り紙男子はなんと、ALTに鶴の折り方を教え始めました。あまり言葉は発していないようですが・・・大丈夫かなあと心配していましたが、上手に出来上がりました。多くの人とあまり会話をしないシャイな男子ですが、最後まで教えてあげたようです。とっても素敵な一面を見ることができこれまた感動しました。・・・次の日、折り紙で恐竜を2時間かけて仕上げていました。すごい集中力、これまたすごい一面を知ることができました。
何をして遊ぶ?
文房具屋のオーナーは、店の看板と仕入れる品物を決める。オーナーは、折り紙で品物をつくる製造会社の人に注文をする。模擬紙幣を作成する造幣局の人必要なお金額を伝える。造幣局の人は模擬紙幣のデザインを考えるデザイナーと相談する。文房具屋で接客するのは、オーナー。お客が来ると「これとこれを一緒に購入すると△△円割引します」「これを買うと◇◇円キャッシュバックですよ」と、どんどん品物を売っていきます。
子どもは遊びを考える天才だなあと感じました。さくらの木には既製品の遊ぶもがたくさんあり、それでも遊びますが、何か物足りないんでしょうね。0から1を考えることはできても、それを実践して、2・3…と増やしていける子どもはそんなに多くはありません。また、オーナーから注文を受けた子もそれに合わせて作業をしてくれる優しさ、相手思いやるところがいいね。
9月に入って
夏休みも終わりもう9月に入って1週間、在籍校では本格的に2学期の活動が始まっているようですね。小学校では「修学旅行」、中学校では「運動会」に向けて集中しているところです。登校してそれぞれの行事に参加の準備をしているさくらの木の子どもたちもいます。久しぶりの登校は緊張しますね。あとから学校の様子を聞かせてほしいなあと思っています。
興味を持った時に
中学生が双眼顕微鏡の学習プリントを持ってきた。さくらの木にも実物があるので、それを見ながらプリントに名称を書き込んでいた。と、小学生が「何か見たい!」というので、プランターに咲いていた花をいくつか持ってきて観察をした。熱心に長い間花を見ていた。また、ある中学生は、何もすることが内容だったので、上皿天秤の使い方を教えて、指導員の机上に置いてあったおもちゃを量ってもらった。これまた、丁寧にピンセットを扱い量っていた。興味がわいたものには真剣に集中して取り組んでいる姿を見ることができた。
2学期は・・・
「楽天イーグルスのファン感謝祭が楽しみです」「高校受験なのでもっと頑張ります」「健康第一です」など、2学期も楽しく過ごしていきますので、温かく見守ってくださいね。
全日本新スポーツ考案士のA君からの提案
「卓上球技バレーボール」、通称「卓球バレー」の考案者のA君。今日もニコニコ顔で来所しました。A君は自分のことを『新スポーツ考案士、新ゲーム・遊び考案士』と紹介しています。昨日の続きの卓球バレーですが、今日は「2対2」でしましょうということで、来所した子どもたちと先生方で楽しみました。まだまだルールはアバウトですがクイックをしたり、サーブを変化させたりと、笑い声が響く楽しいゲームとなっています。エアコンの部屋で楽しく体を動かすのことは、ベテランの私たちにとってはとってもよい環境です。明日も試合が続くでしょう・・・。
2学期に向けての準備を・・・
明日は加賀野小学校のオンライン登校、そして金曜日が始業式。ほか市内小・中学校は26日の月曜日から2学期が始まります。みんな、2学期の準備を始めなくちゃね。宿題は終わっているかな?一人でできそうもなかったらさくらの木で一緒にやろうよ。朝8時ころには起きているかな?ゲームやスマホを見過ぎて夜型になってしまった人は、早目に元の生活リズムを取り戻さなくちゃ。2学期の目標設定を見つけてみようよ。まず、「やってみたいこと」「挑戦したいこと」などいっぱい書き出してみるんだよ。その中で1つでもできればいいよね。三日坊主なんて気にせずまず一歩目を踏み出してみようよ。
夏休み学習会再開しました
皆さんは、どのような休みを、お盆を過ごしましたか。あと1週間夏休みは続きますが、そろそろ2学期に向けて生活リズムの確認を始めたいものですね。今日は2名の中学生と1名の小学生の計3名が来所しました。休み明けのテストに向けて問題を解く中学生、漢字・算数など課題プリントに取り組んだ小学生、特にこれは…ということもなくい居場所として過ごした中学生がいます。午後には、卓球バレーボールで少し体を動かしました。ビニールボールを手で卓球のように相手コートに打つ遊びは小学6年生の男の子が”速攻”で考えたようです。これがなんと簡単・疲れない・少しの技術、の三拍子で楽しいのです。子どもは遊びの天才と言われますが、まさにその通りと、心の中で拍手。*明日は敗者復活戦の続きをする予定のようです。
夏休み学習会(後期)は18日(火)から
やっと梅雨が明け、気温が30度、湿気も多く本格的な夏がやってきたという感じですね。さくらの木も夏休みに入りました。畑のスイカも順調に育っています。でも食べごろになるのはまだまだ先のようです。トマトはというと、昨日は2個ほど赤くなっていたはずなのに・・・あれっ?今日は見当たりません!人権の花運動で植えたプランターの花も日陰に寄せました。だらだら目標もなく過ごしちゃいけませんよ。「これをしよう」とめあてを立てて1日を過ごしてくださいね。充実した1日を過ごすことで1ミリ成長します。なんでも1ミリの積み重ねですから。18日から夏休み学習会を再開しますので、まだ終わっていない課題をもってきてください。お手伝いします。一緒に終わらせましょう。
夏の海はいいね
今年の夏の移動学習会は、「海と親しもう・大谷海岸」ということで実施したところ9名の児童生徒が参加してくれました。波は高く、ザザーンと波しぶきも力強く、波が来るたびにキャーキャーと楽しい声が響きました。岩場にカニが潜んでいることを見つけると、カニと格闘しながら捕まえようとしていました。登米にいると海と戯れる機会はそんなに多くはありません。ですから、この瞬間、瞬間を大いに楽しみました。夏休みの一つの思い出になってくれればなあと思います。
夏休み学習会前期最終日
今日の午前中で前期夏休み学習会が終わります。毎日4~10名の児童生徒が学習と居場所として来所しました。夏休みでも生活時間が乱れないで過ごしていること嬉しく思います。明日は移動教室で大谷海岸に行く予定なので、簡易テントの張り方の練習をしてみました。テントの下での学習は「なんか休憩所っていう感じでいい雰囲気だね」「部屋の中でもビーチに気分が味わえるね」と楽しく学習に取り組みました。
みんなは夏休み後半どう過ごすのかなあ。お盆で親戚のおじさんやおばさん、いとこと会う機会があるかもしれないよね。小学生は「元気な挨拶」、中学生は「丁寧な挨拶」に心がけてね。宿題が終わらなかったら夏の学習会後期8月18日~21日まで行いますので待っていますよ。私たちと一緒に課題を終わらせましょう。
美味しいね
もう食べられるんじゃない、ということで早速収穫しました。5名の子供たちだけでしたが、みんなでおいしいねえと食べることができました。おいしく食べられるのはあなたのおかげです。いつも優しく水かけをしたり、雑草を取ったりしてくれたあなたです。収穫も丁寧にしてくれましたね。作業をしていない子もいますが、お世話をした人がいるおかげで食べることができたことに気づいてほしいなあ。おうちでの食事もそうですよね。誰かが育ててくれて、誰かが収穫してくれて、誰かが調理してくれたからこそ食べられるのです。「いただきます」と感謝の言葉の意味を考えてみてね。
収穫への期待
苗を植え付けてから1ヶ月、収穫が見えてきました。エダマメなんてもういいんじゃないの。でも、なんでこれしか実らないの。トマトは色がつけばいいからもう少しだね。でも、傾いて地面に落ちそう。スイカは10cmくらいにまで成長していたよ。夏休み後半の学習会には食べられるかもね。う~ん、楽しみ。でも、スイカの苗の1本が枯れちゃった。どうして?・・・。
さくらの木の職員は野菜栽培に関しては全くの経験がありません。この植え付けでいいのか、悪いのか、水やりは毎日必要なのか、収穫までのお世話は何をすればいいのか、いつ収穫するのがいいのか・・・。失敗したらこの次修正しよう。失敗したら笑って振り返ろう。失敗したら次の野菜栽培では気をつけよう、と思っています。新しい取り組みには失敗はつきものです。何事も失敗したらめげずに次を考えて成功に近づきたい。その時、失敗したことを笑い話にしたいと考えています。我々職員の野菜栽培の取り組みの中で失敗したことを子どもたちに大きな声で伝えたい。「申し訳ない、私たちのせいだ」と。そのことから失敗することを恐れない、恥ずかしがらない子どもたちに育ってほしいなあと思っています。
夏休みの訪問者、ありがとう
8時30分過ぎに電話が鳴った。「○○ですが今日行ってもいいですか?」と、昨年まで通所していた高校1年生。9時過ぎに来てくれました。毎朝7時20分頃の電車で仙台の高校に通っています。いろいろ話をしていたら入口に見たことのある女の子。やってきたのは、一関の高校に通っている高校1年生。毎朝7時ころのスクールバスで通っています。二人とも朝早く起きて通学していることに感心。二人も来てくれるなんて嬉しいねと思っていたらもう一人。高校2年生の女の子。セミを透明な箱に入れて持ってきてくれました。生きています。さすが◆◆さんです。「今日、☆☆さんとここで待ち合わせてるんだ。」ということで、仲の良い高校1年生の女子も顔を見せに来てくれました。定時制に通っているこの子は、学校に通いながらバイトもしています。今日も夕方からバイトがあるにもかかわらず来てくれました。先生方と4人の高校生と教室中ワイワイと話声が響きました。話を聞くと、いやなこともあるようだけど毎日を前を向いて力を入れながら取り組んでいるようでうれしくなりました。また来てね。