2026年5月の記事一覧
運動会だったね。
先週の土曜日には多くの小学校で運動会が開催されました。何人かの職員も小学校の運動会を見学に行ったようです。「少しでも早くバトンをつなごう」「へとへとでもゴールを目指して走ろう」「悔しがっている友達を励ましたい」と、それぞれの頑張りと思いが伝わってきたと話していました。さくらの木で見せる姿とはまた別の姿を見ることができて感動です。6年生の子供たちは、得点係・児童係・放送係などにも精いっぱい取り組んでいました。小学校最後の運動会、思い出ができた運動会になったように思います。来所したとき詳しい話を聞かせてね。
今週は、3年生の修学旅行や2年生の職場体験などが予定されている中学校もありますね。楽しい話を待っています。
*以下の写真は本文には関係がありません。
ダイヤモンドはダイヤモンドで磨く
仙台市長の郡和子さんは、「ダイヤモンドの原石である子どもたちを磨くのは、ダイヤモンドとしての教師である。ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない」と話していました。私たちがダイヤモンドとして存在しなければならないのですね。子どもたちに寄り添うだけでは足りないでしょう。子どもたちの思いや感じたこと、その奥にあるものに気づく私たちにならないといけないと思っています。また、その子の願う方向に歩みだせるよう支えることができる私たちになれればいいなあと思い取り組んでいます。明日の土曜日に運動会を予定している小学校があるようですね。思いっきり元気に走ったり踊ったりしてね。
磨かなければ光らない
古い話ですが、NHK朝ドラ「あまちゃん」で、琥珀の勉さんが「磨かなければただの石ころだべ、磨いて磨いてやっとものになるんだよ」というセリフがあります。人も同じなんだろうなあと思った出来事がありました。常に平々凡々と過ごしているのでは何も変わらないよね。与えられた仕事へ自分がどう取り組むか…「やんだなあ」「めんどくせいなあ」「よし、やってやろうじゃねえか」「あなたの予想を越えちゃいますよ」とダメ出しがあっても何とかやり遂げることでその人は持っているものが光り輝くんだよね。その新しい光を感じることができてうれしかったね。勉さんのセリフを思い出したら「あまちゃん」を見たくなりました。帰ったらビデオを見ようっと。
第1回写真コンクールの結果
一人5点の持ち点で投票してもらったチューリップまつりの写真コンクールでした。「写っている人がもらえるんじゃないの?」「自分の写真に5点全部入れればよかった」「自分が写っているから点を入れたんだけど・・・」と、少し勘違いしている子どもたちが少なくありませんでした。でも、誰が撮った写真かわからない指導してくれる先生方やカウンセラーの先生方にも投票してもらいました。第1位は中3の女の子。第2位は小6の男の子。第3位は引率した先生でした。第2回写真コンクールはいつにしようかなと考えているところです。
5月になりGWも終わりましたね
新年度が始まって1ヶ月が過ぎましたね。疲れていませんか。GWでほっと一息をついたところだと思います。小学校では、運動会、中学校では修学旅行が予定されていますね。楽しい?行事に心を弾ませてほしいと思っています。今月も中学3年女子に「ごがつ」「こいのぼり」にかけて言葉を作ってもらいました。やはり「さくらの木」でのよさが表現されていました。疲れた時は少し休んだほうがいいよね。ちょっとリラックスしたいなあ、とか、今日だけのんびりとすごそうかなあ、と思ったら電話で相談してくださいね。