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今日の「さくらの木(けやき教室・子どもの心のケアハウス)」(R8)

一回り大きくなるためには・・・

山道を登るとき、平坦な道を歩くより多くの力が必要です。汗も流れ、疲れの度合いが上昇します。でも、頂上に着いた時には達成感があります。自分の頑張りを認めることができます。苦手なこと、逃げ出したいことがあるときそれに向かっていこうとすると大きな力が必要です。涙も流れ、気持ちが疲れます。でも、心が折れそうになるくらい踏ん張ることでその壁を乗り越えることができます。俺ってすげえな、私ってできるじゃん、となるでしょう。泣き出しそうになっても、理由なんかなくても「きっと、大丈夫だよ」と自分を励まし続けることができる自分になりたいね。

明日は学習参観があるらしいね。どこの学校だろうね。

 

やっと桜の下でのランチ

もう桜の花も半分以上が散りました。今日はお花見ランチするのかなあ、明日は雨みたいだから今日が最後のチャンスかもね。と思って、みんなに黙って2人で「だんご」を買いに行きました。ということで、外でランチを楽しみました。小学生と中学生の中の良い姿も見ることができ、外でみんなで食べる楽しさを感じました。子どもたちにはみたらし団子が人気でした。

やっぱりお花見には、「だんご」がなくちゃね。

遊んでいます。

昨日のことですが・・・段ボール箱に入った小学生を中学生が引っ張っています。ただそれだけです。事務室の中から隣の教室まで約10mを力いっぱい引っ張って移動しました。曲がり角では、「このまま引くともしかしたら引っかかって転ぶかも」と心配する中学生。それを聞いて気付かないようにそっと移動している小学生。相手のために気遣って、感じて、楽しんで遊んでいます。何でもないような遊びの中にも、相手を思いやっている姿があるんだなあと感心ですね。そんな様子を見ていると心がホカホカしてきました。

今日も部屋には2名の子供たち。お昼は外で食べるのかなあ。

 

さくらの木の下で

さくらの花が散り始めました。土日の強風にも耐えまだまだ花は残っています。さくらの木の下で花びらを受け止めようとしている女の子。明日はここでお弁当を食べて、花びらもおかずにしちゃいましょう。中学校3年生2名が来所し、数学の教科指導員の先生の「多項式の計算」の授業を受けました。元中学校の数学の先生は、学校でもさくらの木でも同じ内容の授業をしてくれます。学び舎は違っても、友達の数が違っても、制服でも私服でも、学習内容は同じです。安心して取り組んでください。あなたは何のために学習していますか・・・誰のためでもありません、自分のためですよね。応援しています。