ブログ

今日の「さくらの木(けやき教室・子どもの心のケアハウス)」(R8)

花散らしの雨

寒い一日です。朝からしとしと雨が降り続いています。昨日までの暖かさどこに行ったのか・・・桜の花も困っていることでしょう。

桜の小さなピンクの花も寒さと雨に耐えて咲いています。かわいらしい・ちいさな・どこか守ってあげたいというイメージ桜の花ですが、この雨と寒さに耐えている姿を見ると芯の強さを感じます。見た目やイメージとは違う素晴らしさを持っているんですね。

誰もが得意なこと・力を発揮できることなど、すばらしさを持っています。でも、それに気づかない子どもたちもたくさんいます。さくらの木に通所している子どもたちも同じです。私たちは、個々のよさやすばらしさを見つけ、気づかせることも仕事の一つだと思います。

来週は、桜の木の下でお弁当を食べたいね。花びらがお弁当に入ってくるかもね。楽しみです・・・

 

アットホームなさくらの木でLove me。

【アットホームなさくらの木でLove me。】これが今年のテーマなんです。

「気兼ねなく過ごせる場所・自分の気持ちを素直に話せる場所・自分らしさを表現できる場所」をさくらの木は目指し、そこで過ごす中で、「自分の得意なこと」「自分が輝けるもの」「自分の好きなこと」を見つけ、自分自身を好きになる。こんなふうなことを考えています。どうぞよろしく。

今年度もよろしくと今日から通所した子供たちがいます。緊張して登校した子供たちもいます。学校の始業式に出席してからさくらの木に通所してくれた子供もいます。高校の入学式後に制服姿を見せに来てくれた高校生もいました。いよいよスタート令和8年度、どんなことがあるのかわくわくドキドキの始まりです。

花は誰のために咲く?(明日は始業式・入学式)

 明日は、市内小・中学校で1学期始業式や入学式が行われるようです。市内の高等学校もでしょう。ところで、明日のことを考えて緊張している人もたくさんいることでしょうね。何組になるのかなあ、担任はどんな先生かなあ、友達に話しかけることができるかなあ、学校に行けるかなあ、登校したいなあ。でも、やっぱりやんだなあ。・・・・とね。

 花は誰のために咲くのか。う~ん、花を愛でる人のために咲くのか、隣の花と自分の方が美しいんだと競争して咲くのか、通りすがりの人を楽しませるために咲くのか・・・。花はね、誰のためでもなく、自分のために咲くんです。自分だけの花を自分なりに精いっぱい咲かせるんですよ。明日からの新しい学年で、自分のために、自分だけの花を、自分の力で咲かせてみましょう。どんな花になるのかなあ。僕たちがとなりで力になってあげられると思うからあまり緊張しないで大丈夫だよ。

 

 

さくらの木 桜開花宣言

桜前線がここ登米市中田にも到着。仙台市の開花が3月30日でしたからここまで1週間かかったようですね。桜は日本人に愛される花の一つです。冬がやっと終わり春が来た喜びと淡いピンク色に心惹かれるのでしょうか。これまでは、学年初めのこの期間は、桜の花に心を向けることなく忙しく目の前の仕事に追われていたような気がします。子どもたちが通所してきたら落らの木の下に寝っ転がって桜の花を見上げてみたいなあと思っています。(昨年もしちゃいましたね)

登米市の桜の名所と言ったらどこでしょうかね。みなさんは、どこに花見に行きますか?

  

新しい世界には「ときめき」「きらめき」「ひらめき」

来週から高校進学や中学進学と新しい世界に飛び込む子供たち。新しい世界には、「ときめき」「きらめき」「ひらめき」が大切なんだよというお話です。白駒妃登美さんという方が講演会でお話ししていましたので、その話をもとに紹介しますね。

高校生・中学生になるというと、期待や喜びできっと心が“ときめく”ことでしょう。そして、自分の好きなもの、得意となるものが見つかるはずです。自分だけのもので“きらめいて”ください。きっと、見つかると思います。でも、大きな壁にぶつかることもあります。その時は、前を向いて力強く、辛抱強く努力を続けてください。そのうちに突然とアイディアが“ひらめき”展望が開けてきます。

ですから、新しい世界に飛び込んだら、“ときめき”“きらめき”“ひらめき”を心にとめて大切に過ごしてください。 

誰でも不安が大きいんだよ。みんな同じさ。不安な時は「大丈夫だよ」と自分に話しかけてくださいね。そう、だいじょうぶ、大丈夫は呪文の言葉なんだね。 

さあ、“ときめき”“きらめき”“ひらめき”を胸に新しい世界に飛び込んでみてね。