今日の「さくらの木(けやき教室・子どもの心のケアハウス)」(R8)
七夕の願いごと
今夜は曇りの予報でしたが、今は青空が見えます。この後曇るのかなあ。願いごとを短冊に書いて笹に飾りました。願いごとを一つ一つ読んでみました。子どもたちの素直な思いが見られますね。この風習は、江戸時代に多くの人に広まり定着したそうです。江戸時代の人たちはどんな願い事をしてたのかなあ。願いごとが叶うように日々少しの努力を重ねていきましょうね。願いごとが叶いますように・・・
時差は13~17時間
ブラジル対ノルウェーは朝の5時から試合開始だったね。4時半には起きていたよ。その前は、夜中の2時だったよね。試合後に少し寝ていいのか、そのまま起きていた方がいいのか迷うくらいだった。サッカー好きな子供たちも早起きをしてテレビ観戦をしているようですね。時差が大きいのが困 りますね。なんで時差というものが生じるのか考えるきっかけになってほしいです。そして、地球の自転から公転へと発展させていきたいなあ。ブラジルが負けちゃいましたね。
さくらの木だより、第4号発行
さくらの木だより、第4号を発行しました。
今号の特集は、「リンゴの摘果作業」の様子、「人権の花運動・花植え」から、そして「給食を食べに行こう」の報告などです。 ご愛読ください。
7月といえば何を思い浮かべるか
7月ですぐに頭に浮かぶものはやっぱり「七夕」ですよね。近くの家に竹をもらいに行ってきました。とっても立派な竹を2本切ってきました。センターの入り口で長さを調節して踊り場に並べました。短冊や飾りはこれからです。楽しみにしてくださいね。今日のALTの英語の授業は、アメリカの独立記念日7月4日のお話でした。7月のイメージ、アメリカでは独立記念日でしょうね。独立250年だそうです。
給食を食べに行こう!その2
2回目の給食です。気付いたことがあります。それは、残さないで食べていることです。ご飯粒もお椀に付いていません。豚塩の肉の一欠片もお皿に付いていません。白玉のフルーツも同じです。小学生の何人かは残した子もいましたが、中学生は全員1粒も残っていません。おかわりの量も自分のお腹と相談しながら食べているようです。食事のマナーが身に付いていることに感心しました。「家では好き嫌いが激しいんですよ」という子どもがいますが、みんなで食べるマナーは身に付いているのです。家庭での躾、給食指導の表れでしょう。
給食をみんなで食べるだけなんだけど食事マナーの実践の場であり、これから生きていくための大切なことを学ぶ場になるんだなあと改めて感じました。