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今日の「さくらの木(けやき教室・子どもの心のケアハウス)」(R8)

ワールドカップ 日本対ブラジル

夜中?早朝?テレビ観戦しました。1対2というとても惜しい試合でしたね。試合後の選手たちのインタビューを聞いていて結果を正面から受け止め、次のステージを見つめているという姿に感動しました。4年後には、継続して代表選手に残っている人は少ないでしょう。でも、思いはつなぐことができます。多くの若いサッカーをしている人たちの中には「よし、次は俺だ」と前に進もうとしている人が多くいるでしょう。ワールドカップ優勝の思いは次につないでいくことになります。多くの選手の思い、応援してくれた人の思いを膨らましながら進んでいる今の日本のサッカーです。「思いをつなぐ」というのは、人が変わっても目標を忘れず、前例に少しの新しい取り組みを入れながら活動していくものだと思います。ここ「さくらの木」の活動もこれまでの思いをもとに子どもたちを伸ばせるように取り組んでいきたいなあと思っています。

 

野菜をつくろう!

 中田生涯学習センターの道路向かいの畑を借りることができました。耕してもらってうねまで作っていただきました。ありがとうございます。スイカ・トマト・エダマメ・サツマイモの苗を植えました。時期的に少し遅いかなと思いましたが大丈夫ということで来所した子どもたちと植えました。みんなでお世話をしながら野菜の成長を楽しみにしていきたいと思います。収穫出来たらどのようにして食するかも考えなくちゃね。

七夕の吹き流しに

担当が折り染は短冊よりも飾りの方が素敵だと「ピピットきた」らしく、吹き流しを作ってみました。仙台の七夕お思い出しますね。中央通りや一番町で吹き流しを手でかき分けながら歩きましたよね。笹竹に飾るのが楽しみです。

折り染めは夢の世界

 「折り染で短冊を作って、願い事を書いてもらおう」と、担当の先生がつぶやきました。そう、あと2週間で七夕ですね。折り染をしてみました。紙の折り方で模様が変わるので紙を開くまでどんな模様になるかドキドキしますね。「夏のイメージだね」「金魚すくいみたい」と、イメージが広がる折り染でした。みんなはどんな願い事をするのかなあ。

私の去年のお願いはなんだっけな。

リンゴの摘果作業

 教育委員会ではさくらの木の子供たちのためにリンゴ農園のリンゴの木(ふじ)1本を借りています。収穫まで3回作業をしますが今日は一回目の摘果作業です。手際よく活動する子供たちに感心しました。

 摘果は大きく美味しい果実にするために必要なんですよね。でも、人の場合は、個々が持っている特性を失わせることなく大きく伸ばすことが求められています。それぞれ違った環境で育ってきた子どもたちをさくらの木という枠の中で伸ばしていくっていうのは………今日もいろいろ考えさせられながら過ごしました。梅雨らしい天気が続いています。明日晴れるかなあ。